EVOのメモリがいっぱいに

HTC EVOの内蔵メモリは512MBと、ちょっと小さい。
使い始めのうちはあまり気にせずに使えるが、日に日にアプリが増え、さらに今回のandroid2.3へのバージョンアップを行ったところ、空きメモリが40MB前後になってしまった。

さらに、ほっとくといつのまにかアプリの自動アップデートが行われ、ついには「メモリがいっぱいでアップデートに失敗しました・・・」的な警告が表示されてしまった。

このため不要アプリの削除などを行ってはみたが、いっぱいになってしまったメモリの使用量が減る気配があまりない。

このためついに腹を決めて「工場出荷状態に戻す」ことにした。

主に使っているアプリはgmail、Facebook、ジョルテ(googleカレンダー観覧ソフト)、カメラ、winampなどでバックアップが必要なソフトは特にない(winampの曲はPCで管理しているので問題なし)、ただし初期化に伴い自分で追加したアプリは消えてしまうようだ。

初期化は「設定」の「SDカード本体メモリ」のなかの「工場出荷時の状態に戻す」ボタンをクリックして行う。

途中SDカード内のデータを消すかどうかの(SDカードのフォーマット)選択があるので、今回は消さずに行った。

初期化の時間は5~10くらいで完了。

再起動後、googleアカウントの設定を終えるとHTCのデフォルトのテーマが表示され、初期状態に戻った。内蔵メモリの空き容量を見ると350MB位になっている。
まずは成功、状態をチェックしたところ、androidのヴァージョンは2.3とヴァージョンアップされた状態のままで、ヴァージョンアップ時に追加されたAUの au one market や au one-ID設定などのアプリはそのまま残っている。

その他の標準アプリも最新ヴァージョンのままの様なのでwindowsの初期化ほど面倒な作業はなく終了。

電話番号などのデータもgoogleの「連絡先」で管理しているため、ほとんどバックアップの必要が無いのには助かった。これからはクラウドの時代だなとしみじみ・・・・

しかし、アプリに関してはすべて消えてしまうのは不便、今回は無料ソフトしか使っていなかったため特に面倒なことはないが、iphoneのituneのようなPCへの同期・バックアップソフトがある方が便利だと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です